リモートワーク体制のご案内

本日より、ぽぷら社会保険労務士法人では、リモートワーク体制に移行しております。

社会保険労務士3人は業務急増もあり通常勤務ですが、状況に応じてリモートワークに移ります。また、事務員5人のうち、フルタイム社員2人はリモートワークで業務をおこない、パートタイム社員2人は5月6日まで休業となります。

このため、お電話での対応に一部影響が出る恐れがありますがご了承ください。

現在、行政側窓口の方もまだ混乱気味のなか、助成金のお問合せ・手続が急増しております。ぽぷら社会保険労務士法人としても、可能な限りお手伝いさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 

なお、ぽぷら社会保険労務士法人の取り組みは、4月20日の北海道新聞くらし面にても紹介されました。

子の看護休暇と新しい退職金制度(企業型DC)

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ぽぷら通信第32号ができました。
少子高齢化をにらみ、子育てしやすい環境整備が準備されました。今後も子育てしやすい法整備は進んでいくと思われます。

そして、もう一方の退職金制度の法改正も進んでいます。税制上有利な iDeCoを法人でおこなうことができるようになっています。法人でおこなうと、税務上に加え、社会保険料でもメリットがあります。

ご参考にしてください。

 

長時間労働是正と最低賃金改定

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ぽぷら通信第31号ができました。

働き方改革の一つに産業医に関する項目がいくつかあるのですが、わかりくい内容になっています。ポイントは、『80時間を超える時間外労働者がいる場合は、50人未満の事業所であっても産業医に面談させる』という点です。

そして、今年も最低賃金が引上げ、間もなく時給1,000円時代に突入ですね。国全体で時給を上げていくことで、消費意欲を高めていく効果も期待されますね。

ぽぷらは、現在8名体制です

フル ページ写真

上段左から、中村・園部・駒形・田川・佐藤

下段左から、原田社労士・和田社労士・大磯社労士

男女比半々で平均年齢も45才となり、バランスのとれた構成となってきました。

どうぞよろしくお願いいたします。

祝『令和』で働き方改革

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ぽぷら通信第30号ができました。

 

働き方改革でなんだか面倒になってきたと思っていませんか?

その背景と国の方向性を理解することで、どのように対処していけばいいのかが見えてきます。ぽぷらはそのお手伝いをさせていただきます。

働き方改革セミナーを開催いたします

働き方改革セミナー_申込用紙

2019年4月より順次施行される働き方改革関連法案に関し、話が分かり易いと評判の労働基準監督官をお招きして、監督官の視点から説明をいただきます。どなたでも参加できますので、お気軽にお申込みください。

「けんぽ」と「国保」の違いってわかりますか?

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ぽぷら通信第29号ができました。

健康保険には、多い順から「けんぽ(27%)」「国保(27%)」「健保組合(23%)」「後期高齢者(12%)」「共済(7%)」「国保組合(2%)」「その他(2%)」となっております。その上位2つの違いをご案内しています。

基本は、会社員の「けんぽ」、個人事業者の「国保」、公務員の「共済」の3本柱です。

ただ、大会社は「けんぽ」よりも保障の充実した「健保組合」を独自に開設、また個人事業者の中でも同業者の多いところは保障の充実した「国保組合」を独自に開設しています。国保組合には、建設業者、医師、理美容師、税理士などがありますが、同じ建設業者や医師などでも、法人であれば、原則は「けんぽ」「健保組合」になりますのでご注意ください。

また、「国保組合」の中には、内容が「けんぽ」とほぼ同じものもあります。

新入社員の「園部」です。

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上段: 佐藤、 松野、 園部、 中村、 小林
下段:原田社労士、和田社労士、大磯社労士

7月に2名の入社があったのですが、小林が妊娠のため、退職となりました。
ぽぷら初の産休・育休取得かと喜んだのですが、家族の強い希望があって
残念ながらの退職です。

変わって入社したのは『園部 望未(そのべ のぞみ)』です。組織のダイバーシティ
(多様性)を重視しての入社となりました。電子作業は得意で、貪欲に知識を吸収
しておりますので、よろしくお願いいたします。

20代前半から還暦からまで、平均年齢49歳となりました。

 

非正規社員の給与に関して2つの最高裁判決!

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ぽぷら通信第28号ができました。
6月1日に非正規社員の給与のあり方に関して、正反対の最高裁の判決が2つ出ました。

同一労働同一賃金と言われて久しくたちますが、ひとつの目安が示されましたので、正社員以外の方の給与のあり方を早急に見直しましょう。

そしてもうひとつ、わかりづらい『社会保険』を解説します。